准教授
尾関 直樹
(おぜき なおき)
患者さんへのメッセージ
私は呼吸器外科医として、体への負担を最小限に抑える胸腔鏡・ロボット支援下手術などの「低侵襲手術」から、進行した病変を取り切るための難易度の高い「拡大手術」まで、国内外で専門的な研鑽を積んでまいりました。
呼吸器の手術において最も不安なのは、「確実に治るか」「術後もこれまで通り生活ができるか」という点だと思います。我々が日々最新の医学を追求し、後進の育成や研究に注力する理由は、目の前の患者さんに、最も安全で確実な治療を提供し続けるためです。
納得して治療に臨んでいただけるよう丁寧にご説明いたしますので、病状や日々の生活のご不安など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
資格他
- 日本外科学会 外科専門医・指導医
- 日本呼吸器外科学会 呼吸器外科専門医・評議員
- 日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
- 日本移植学会 移植認定医
- da Vinci Surgical System コンソールサージャン・サーティフィケート
- 緩和ケア研修会修了
所属学会
日本外科学会、日本胸部外科学会、日本呼吸器外科学会、 日本肺癌学会、日本移植学会、ESTS(欧州胸部外科学会)、 EACTS(欧州心臓胸部外科学会)
略歴
- 2005年03月名古屋大学医学部医学科卒業
- 2005年04月協立総合病院 研修医
- 2005年04月協立総合病院 外科 医員
- 2010年04月愛知県がんセンター中央病院 呼吸器外科 レジデント
- 2012年04月名古屋大学医学部附属病院 呼吸器外科 医員
- 2014年04月ウィーン医科大学・ウィーン総合病院 呼吸器外科 クリニカルフェロー
- 2015年10月名古屋大学医学部附属病院 呼吸器外科 病院助教
- 2020年10月同 病院講師
- 2023年01月愛知医科大学外科学講座(呼吸器外科)助教
- 2023年10月同 特任准教授
- 2025年04月同 准教授